明日からいよいよ3月!
4月1日入園のお子さまがいらっしゃる保護者の方は、入園準備をすすめていらっしゃるのではないでしょうか?
今回は、入園準備で「実は知らなかった!」「やっておいてよかった!」という、先輩ママさんの意見をあつめました!
実は知らなかった!重要事項説明
新しい預かり施設へ入園・入所する前には必ず子どもと一緒に保育施設の方と面談があります。
そこで「重要事項説明書」に沿って園でのルールや持参物を教えてもらうのですが、「重要事項説明書」を交付して説明し、保護者の同意をもらうことは運営者側の義務となっています。
重要事項説明書には、以下のような内容が書いてあります。
- 保育理念
- 施設概要
- 保育時間(保育の必要量の区分)
- 保育内容(1日の流れや年間行事)
- 食事の内容
- 衛生管理・防災訓練の計画など
- プライバシー保護の取り組み
- 登園・降園時のルール(駐輪場・駐車場の利用について)
- 賠償責任保険
- 体調不良時の取り決め(感染症にかかったとの登園基準や診断書の有無、与薬のルールなど)
- 持ち物
- 苦情や要望について
在籍時にはずっと利用しますので、よく読み、大切に保管しましょう。
やっておいてよかった!事前準備
洋服をちょっと多めに用意しておく
保育園では、絵具遊びや戸外遊び、暑い時期には水遊びなど、家ではなかなかできない体験をしてきてくれます。
保育園で着替えてきた洋服も併せて毎日1~2着洗濯するという日々を送っていると、どうしても洗濯追いつかない!という状況になることがあります。
そんな時、本当に役に立ったのが「念のため」と思って買っておいた子ども服です。
ちょっと多いかな?と思って買ってきた洋服も使い倒してくれます。
保育園にストックで2~3着、家に5~7着程度のストックがあると安心です。
食べたものを記録しておく
保育園で初めて口にするものがないように、「食材確認表」の記入を求められる場合があります。
特に0歳児で入園する場合は、離乳食の段階によって口にしたもの、していないものがあると思います。
我が家の場合は、家族にアレルギー持ちの人がいたので、子どもが口にしたものは記録しながら離乳食をすすめていました。
それが功を奏して、食材確認表の記入を求められた際もスムーズに対応することができました。
指定の食材を口にしたかどうかを突然尋ねられるとちょっと焦りますよね。
食材確認表をもらったら早めに項目を確認して、食べていない食材があれば、家庭での食事に取り入れることをおすすめします。(もちろん、初めて口にする食材はアレルギー反応がでる可能性があるので、慎重にすすめていくことが大切です。)

まとめ

備えあれば憂いなしです!
入園準備を入念に行い、4月からの新生活に備えましょう。
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